阪急京都本線と嵐山線が通る桂駅周辺は栄えていて、生活しやすい環境が揃っています。そこで、賃貸を探す時にお勧めしたいのは周辺の環境の確認です。駅に近ければ通勤、通学にも便利で買い物にも困らないと良い事ばかりの様な気がしますが、騒音が気になり部屋に居ても落ち着かないということがよくあります。線路の近くでは、電車の音が気になりますが、特に踏切の近くはその音に悩まされる人も多くいます。駅からの距離や時間だけではなく、実際に建っている場所に足を運び確認する事が大切です。できれば色々な時間に行ってみましょう。電車の音だけではなく、大通りに面している場所では車の音も気になります。昼間はさほど気にならない車の音も、夜遅くまで走行されると眠れないことも出てきます。また、駅からの通り道の確認も実際に歩いて確認しましょう。特に、外灯の有無はとても重要です。

賃貸物件では日当たりも考えて探してみましょう

賃貸物件では建物の周辺環境も大切ですが、日当たりも気になる所ですね。桂地区は建物が多く日当たりが良いところばかりとは限りません。不動産会社で紹介された時は南向き物件ですと言われていても、実際に入居してみると南向きではあるが、建物の間隔が近く全然日が入らないということもあります。しかし、日当たりが完璧に良い物件ばかりではないのが実情です。その場合の妥協点を考えましょう。まずは、自分がその部屋によくいる時間に見に行きましょう。朝から活動的に行動する人ならば朝日の入る東向きもお勧めですし、夜型の人には午後まで日が入る南向きがお勧めです。生活リズムに合った日の入り方を検討すると、南向きばかりにとらわれなくても良い場合があります。ですから出来る限り部屋に多くいる時間に内見しに行きましょう。

賃貸を探すときには部屋の設備にも気をつけましょう

桂駅周辺の賃貸を内見した時には、周辺環境だけではなく部屋のコンセントやテレビ端子の位置も確認しましょう。その位置が悪いからといって部屋の決め手には欠けるかもしれませんが、賃貸物件の場合はコンセントの位置を変更することはできません、生活してみてどうしても欲しいと思う場所に無い場合もあります。また、持ち込もうと思っていた家具を置くとコンセントが使用できなくなってしまうこともあるので、壁からの距離を測って間取りに書き込んでおくと便利です。また、トイレにウォシュレットがなく自分で設置したい場合はトイレ内にもコンセントが必要になります。そして、内見の時に水を出すことができる場倍は水圧の確認もするとよいでしょう。建物の条件によって水圧が低い場合があります。シャワーの時に水圧が低くイライラしてしまうこともあるので出来るだけ確認しましょう。